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ブランド買取には売りたい商品と身分証明書を持参しましょう

ブランド品は非常に高額なものですが、ブランド買取を上手く利用すると不要になったものを現金に換えることが出来、また新しいブランド品が欲しくなったという時にはその足しにすることが出来ます。

しかしブランド買取を利用する際には事前に「どうやって買い取ってもらうか」ということを当然知っていなくてはならず、ここがわからないということで二の足を踏んでしまう人も多いものです。

基本的にはブランド買取を行っているお店に行って「はじめて利用します」と言えば取引の方法について説明をしてもらうことが出来るのですが、それよりも先に知っておかなくてはならないことが「お店には売りたい商品と身分証明書を持参しなくてはならない」ということです。

売りたい商品を持ち込むというのは当然のことですが、案外「自分が何者かを証明する」という証明書を持っていくことを忘れてしまう人はいます。

具体的には運転免許証や健康保険証、パスポートなどが該当するのですが、これを持っていくことを忘れてしまうとブランド買取業者としても買取の契約が出来ないことになってしまうのです。

ではどうしてこれが必要なのかというと、これはブランド買取が古物営業法に則って営業されなくてはならないというのが最大の理由になります。

古物営業法とは古物売買、誰かにとって不要になった中古品を買い取って転売するような事業を適正なものに保つために存在している法律ですが、この法律の第15条においては「確認等及び申告」の規定があります。

この規定では「古物商は相手の真偽を確認するため必要な措置を取らなくてはならない」としていますから、運転免許証や健康保険証などの書類を提示してもらって、本当に売却を申し出ている人が本人で間違いないかということを確認しなくてはならないわけです。

違反した場合の罰則も「6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する」とされていますから、ブランド買取業者としても違反するわけにはいきません。

時折「身分証明書が用意できなかったけど今回だけは見逃してほしい」と言うお客様もいるのですが、それを認めてしまうとブランド買取業者は法的な処罰を受けてしまうのです。

どれだけ良い品物が買取に出されてきたとしても必要なものがそろっていなかったのであればお客様にそれを取得して来てもらわなくてはならなくなってしまいますので、ブランド買取を利用する際には必ず必要なものを確認しておくようにしましょう。

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