バブルがはじけたらブランドバッグとGOOD BYE!

我が家にあるバブルの痕跡

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ブランド買取の無料査定でいい値だったのでバッグを買取してもらいました

バブルの全盛期に20代だった私は、本当にかなりのお金をブランド品につぎ込んでいました。
独身であったしバブルだったし、お金をつぎ込んでも惜しくないと言う気持ちで色々手に入れられた時代は、本当に楽しい時代でもありました。
しかし、流行り廃りなく使えると思っていた定番のブランドバッグは今ではクローゼットの定位置で眠っています。
買いこんでいた商品のほとんどが、今では無用の長物になってしまっているのです。 これらを手にして眺めるたびに、「あの頃は、良かった。」と言う気持ちでバブルの痕跡をたどるような思いに駆られてしまいます。
でも、実際問題としてスペースを占めていることは間違いないので、感傷にふけるよりも何か処分する方法はないかと思い始めて、ブランド買取の存在でした。
ブランド買取では、新しいブランド商品はもちろんのこと、私が持っているような古い物でも値がつくらしいと知りました。
俄然、現実味を帯びてきた私は、ブランド買取店に問い合わせをしてみたところ、無料査定を利用できることも初めて分かったので、早速、持ち込んで見てもらったのです。
バイヤーの方は、さすがに経験があると言うのが感じられたのが、私のブランドバッグの販売時期と金額を当ててくれたことでした。
何だか古い思い出だと痕跡ばかりたどっていたブランドバッグがこうして正当な評価をしてもらえて、有難いと思うほどだったのです。
しかも、私がブランド買取に持っていたブランドバッグは、ギャランティーカード、外箱、保存袋まで揃えていたので、古い上に揃っていることにもバイヤーの方も驚いておられたけれど、良い値段を提示してもらえたので舞い上がるようでした。
捨てられない性分で物が増えてしまい整理が苦手だと言うのがマイナスではなかったのだと、この時ばかりは自分が保管し続けていたことが正解だったと思えました。
結果的に、ブランド買取で思いがけない査定額を提示してもらえたので、即決して買取をしてもらったのですが、古くても値段がつくと言うのが実体験出来て、ブランド買取って本当に有難いお店だと思いました。
ついでに、当時買い求めていたブランド服も一緒にまとめて買取をしてもらいました。
過去の栄光を感じさせるブランド商品とばかり思っていたけれど、買取してもらうことでこんなにもまとまったお金になったし、部屋の整理も叶ったし、満足しています。
ブランド買取の良さをこの年齢になって初めて感じた私でした。

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